緊急時を想定して、電気をつけずに給食を食べました。主任が給食室で調理の経験をしました。緊急時のメニューです。簡易容器でもこぼさず食べていました。 9月1日の「防災の日」に合わせ、非常食(給食)の体験をしました。 部屋の電気を消した薄暗い中で給食を食べながら、「熊本地震のときには、みんなと同じように暗いお部屋でご飯を食べていたお友だちがいたんだよ」とお話をしました。いつもとは違う雰囲気に戸惑うだけでなく、どこか真剣な表情で静かに給食に向き合う姿に、子どもたちなりの受け止めや成長を感じた一日となりました。 りんごパン(災害食)を食べてみました。